オットの呼び方。
ぬぁ〜〜〜にがいい年こいて彼ひょんやねん!!!アホかっ
と思われている方もいるであろうと思う今日この頃。
実際には『キョーヘイさん』ときちんと『さん』付けです。
何故『彼ひょん』なのか。
なんかね〜言葉が心としっくり来ないのよ〜。
元々女が殿方を呼び捨てにするのはアカン気がするという『古い気質』の女が住み着いている私であるからして。
年下の彼氏であろ〜が、同い年の彼氏であろ〜が、年上の彼氏であろ〜が、常に名前に『さん』付け。『君』や『っち』や『ちゃん』なんてもっての他。(いや、みなさんはいいんですよ?)
主婦同士で会話する時もほんとは『主人が』『旦那が』『夫が』と言うのもなんか嫌なんです。
きどって妻的に『主人が』『旦那が』『夫が』と彼ひょんをそんな形容詞で語るほど、偉くないというか。世間一般の奥様できてないというか。
私にとって男性とは、常に尊敬できる人間で。
一般的な形容詞でまとめられるほど、簡単でないというか。
その人だけについている名前で尊敬して呼ばなければいけないというか。
そんな呪縛に掛かっているのでございます……。
こんなこと考えてるの私だけ?爆。
で、何故『彼ひょん』かと言うと、これまたブログやmixiで『夫』『主人』『ダンナ』と偉そうに書きたくない。
↓
『彼』が一番気分的には近いんだけど結婚してるから『彼氏』じゃない。
↓
気分的には『彼』に『さん』を付けたい。が、私のキャラ的にはもう少し丸い。
↓
で。なまって『彼ひょん』
…………つか、どーーーでもいい?笑
でもねー、誰だったかテレビで芸ノー人が言ってた言葉。
『愛する人や好きな人、ご主人を「さん」付けできちんと呼んでごらんなさい』と。
『そうすれば、そういう気持ちになるから』と。
恰好にしても同じ。
態度にしても同じ。
言葉も同じ。
中には心が籠っている。
愛する人の名前を呼ぶ嬉しさと。
いっつもありがとうの気持ちと。
尊敬を表す『さん』と。
そういう言霊が名前にはあると。
そして、そういう気持ちで呼ぶことで、私の中にもそういう態度と精神が存在するんですわ。
やさしー言葉を口にする人は、やさしー顔になり。やさしー気持ちになる。
きつい言葉を口にする人は、きつい顔になり、きつい気持ちになる。
みなさんはどういう顔になりたいデスカ?
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